DELIGHT RECRUIT
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MESSAGE

株式会社 デライト
代表取締役社長

白井 健太郎

KENTARO SHIRAI

Delight!でないと、
  • すべては「DELIGHT!」
    から生まれた。

    東三河・浜松エリアで「クックマート」を展開している株式会社デライトは、自分で言うのもなんですが、とてもユニークな会社だと思います。この20年以上、業界の常識を疑い、常にマイペースで独自の進化を遂げてきました。

    デライトの特徴はたくさんありますが、一番の大元は企業理念「DELIGHT!(人を喜ばせる、楽しませる)」から発生する「組織文化」をとても大事にしているということです。よその真似をせず、徹底して自分たちの理念と向き合ってきた結果、会社がどんどんユニークになっていきました。

    それは例えば、毎年、進化・増殖し続ける社内制度、驚くほど活発な社内SNS、社員発案の様々なイベント、次々と覚醒する若手社員……といった会社の日常の端々から感じられます。ユニークな社風を築き、それを発信するようになった結果、デライトの理念や考え方に共感して集まってくれる仲間が増えています。そういう仲間たちに共通して言えるのは、「仕事と人生を楽しんでいる」ということです。

  • 「楽しむ」ことが最高の戦略。

    最近、つくづく思うのは、仕事も人生も、結局「楽しんでる人にはかなわない」ということです。誰かに指示されて嫌々働いても、良いパフォーマンスなんて出てきません。大事なのは「何がしたいか」「何ができるか」という個人のビジョンを自覚し、それを組織のビジョンとすり合わせること。個人と組織の方向が一致すれば、仕事は驚くほど楽しくなっていきます。

    一度きりの人生、どうせ働くなら楽しく働かないと意味がない。自分の内的な動機を膨らませ、自発的なエネルギーを爆発させ、思う存分「楽しく」仕事をしましょう。デライトでは「楽しむ、楽しませる」が重要なテーマです。私はデライトという会社を、地元の意欲ある人たちが集まり、仕事を通じて人生を楽しめるプラットフォーム(場)にしたいと考えています。一人ひとりが自分の特性を自覚し、期待されていることを理解し、適材適所で活躍できる。そんな組織を作りたいと思います。

  • これからの時代、狭い日本で不毛な安売り競争ばかりしていても仕方ありません。いかにして他社と違うユニークさを創っていくか。競争ではなくオンリーワンになれるか。これからもデライトは「デライトでないと」できないことを追求していきます。

    このワクワクする新しい挑戦に参加したい方、是非一度ご応募ください。一緒に「人を幸せにする新しいチェーンストアの創造」をしていきましょう。

    2018年11月

    株式会社デライト
    代表取締役社長

    白井 健太郎

PROFILE

代表取締役社長
白井 健太郎

1980年愛知県豊橋市生まれ。明治大学商学部卒業後、インターネット広告、キャラクタービジネス、映像制作、観光プロモーション、クリエイターのエージェントなど、メディア・コンテンツ・ビジネスを経験。2010年デライト関連会社である食品卸問屋に入社。2012年デライト入社。2017年より代表取締役社長。今までのスーパーマーケット業界の常識にとらわれず、「楽しさ」「内発的動機」を中心とした「人を幸せにする新しいチェーンストアの創造」を目指している。

DELIGHT WORDS

デライトのユニークさは、日々飛び交う言葉の中にも表れています。
ここからぜひデライトの雰囲気を感じてください。

  • それってDELIGHT?

    デライトでは企業理念である「DELIGHT(デライト=人を喜ばせる、楽しませる)」という言葉がよく飛び交う。人を喜ばせたり活躍したとき、「まさにDELIGHT!だね」と賞賛されたり、何か判断に迷うとき、「それってDELIGHT?」と自問自答したり。デライトという企業理念は飾りではなく、我々の中心で鼓動する生きた理念なのだ。

  • 楽しんでる人最強説

    結局、楽しんでる人にはかなわない。楽しんでる人は、他の人が努力してやっていることを努力と思わないでできる。楽しむコツは、自分が「何をしたいか」「何ができるか」を自覚し、組織の「何をすべきか」とすり合わせていくこと。……とはいえ、新人のうちは自分が何をしたいかわからない。できないことも多い。だから「まずは一度やってみる」ことが大事になる。そのうち「自分のやりたいこと・できること」がはっきりしてきて、どうしたら楽しく働けるかわかってくる。自分なりの楽しみ方、スタイルができたら最強だ。

  • 5つの働く理由

    なぜ働くのか? 誰もが一度は考えるこの疑問に、デライトではこう答えを出している。「よい仕事をすることにより、自立・成長・絆・自信・生きがいの5つを実現できるから」だ。この5つは遊んでいるだけでは得難い貴重な価値。学生時代は「お金を稼ぐため」としか考えていなかった仕事も、この5つの段階を経て「生きがい」へと変わっていく。そういう“天職”とも呼べる仕事に出会えたらそれは最高に幸せなことだ。

  • デライト梁山泊

    中国の古い物語に「水滸伝」というものがある。不正がはびこる世の中、世間からはじき出された英雄108人が、幾多の戦いを経て梁山泊と呼ばれる自然の要塞に集結。彼らはやがて、悪を打倒し、国を救うことを目指すようになる。……翻って、デライトには新卒・中途を問わず、その理念・戦略に共感し、多くの面白い人財が集まってくる。その中には前職で力を発揮できず、くすぶっていた者も多い。しかしデライトで働き出すと、水を得た魚のように活躍をはじめる。お客さまと地域と仲間のために戦う英雄たち。それはまるで現代の梁山泊のようだ。

  • 考えるな、感じろ

    これは就活生へのデライトから送るアドバイスだ。就活中の方を見ていると「自分の基準」で会社を選んでいる人がとても少ないと感じる。ほとんどが「世間体がよさそう」「安定してそう」など、自分の外の基準や一般論で決めがちだ。しかし、そういった基準で会社を選び、合わなかった場合の数年間は取り返しがつかない。就活とは「なりたい自分」と「会社の理念」とのマッチング。だから、「自分がどういう人で、何がしたいのか」よく自問自答することだ。大事なのは業種よりも組織文化。考えるな、感じろ。答えはあなたの心が知っている。

  • 仕事を捉える3つの視点

    デライトでは仕事を「現在視点」「未来視点」「チーム視点」の3つの視点で捉えている。「現在視点」は既存のものを最適化・改善する、維持管理的な仕事。「未来視点」は付加価値を創造し、デライトでないとできないことを作る中長期的・ブランディング的な仕事。「チーム視点」は周りを活かし、自分も活きる組織文化作りのこと。この3つの視点のバランスを追求することで「いい仕事」「いい組織」は成り立っていると考えている。

  • 秩序ある個店主義

    クックマートが目指しているのは従来のチェーンストアの「本部主導」とは全く違う体制だ。中央集権で全てをコントロールしようとするのではなく、会社の考えやコンセプト、「クックマートらしさ」を明確にした上で、各店・各部門を信頼する。思い切って任せる。 それにより、あらゆる時間、あらゆる場所でイノベーションが起こっていくのだ。それは、各店・各部門が大きな自治権を持ったうえで連動する「秩序ある個店主義」とも言えるものだ。

  • 一人ひとりがプロの商人

    クックマートでは、仕入から値付け、商品企画まで、一人ひとりがプロの商人として、どんどん自発的に「商売」を行う。個人の裁量が非常に大きいことが仕事の面白みややりがいにつながると同時に、「自分で仕入れて自分で売る」「自分で作って自分で売る」、商売人としての基本を社員一人ひとりが実践していくことで、通常では考えられないようなユニークな売り場・商品を生み出すことが可能になるのだ。

  • 価格訴求のチラシゼロ

    一般的なスーパーでは価格訴求のチラシを出して集客するのがセオリー。しかし、クックマートが目指すのは、いつ行ってもお値打ちでいいものが買えること。だから価格訴求のチラシは打たない。その姿勢が評判となり、チラシを打たないにも関わらず、毎日多くのお客様で賑わっている。スーパーマーケット業界の常識にとらわれず、大手とは真逆の戦略を打ち続けているのがクックマートだ。

DELIGHT!でないと