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DELIGHT RECRUIT
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PEOPLE

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神対応の
お祭り女子。

チェッカー部門
2008年 新卒入社

鈴木 也実

EMI SUZUKI

PROFILE
高校時代はうどん屋でアルバイト。地元のお客さんとのコミュニケーションが面白く、接客の仕事を探して就職活動を始める。新城に住んでいたのでクックマートについてはあまり知らなかったが、お客さんと密に関われそうという理由で入社。お祭り大好き。

レジ担当かと思いきや「総合サービス」だった。

入社前、チェッカーといえば「レジ担当」というイメージをもっていました。でも、働き始めるとその認識は完全に覆されました。クックマートでチェッカーは「サービス部門」と呼ばれるほどに、お客さまへの気遣いや心配りを期待される部門です。通常のレジ業務に加えて、プレゼント用のラッピング、商品補充といった雑務はもちろん、イベント時の店内装飾、オススメ商品の試食提案、さらにはお得な情報を伝えるための店内放送まで担当します。スゴくないですか? この中には「これやったらお客さんも嬉しいよね!」というチームの提案から始まった業務も少なくありません。自分の仕事を自分でつくリ出す仕事でもあるんですよ。

「神対応」を当たり前にしたい。

自分で言うのもおこがましいのですが、「クックマートのレジェンド」とか「神対応」と大げさに褒められることがあります。きっかけは、数年前のゲリラ豪雨の時でした。急な大雨。傘を持っていないお客さまも多い。とっさの判断で、処分予定だった忘れ物の傘を配ったんです。さらにパートさんと協力して、荷物が多いお客さまを車までお送りしました。そのことで、すごく感謝いただいて。むしろ私の方がご来店いただきありがとうございます、ですよね(笑)。私は元々、人に喜んでもらうのが好きです。友達の誕生日にサプライズを仕掛けるのにワクワクしたし、地元のお祭りは青年団として高校生の頃からずっと地域に貢献してきました。……いや、お祭りはただ好きなだけです。みんなで盛り上がるの、最高じゃないですか。今はお店で、お客さまに喜んでもらえる工夫をチームみんなで楽しめていて、それはすごく嬉しいし、毎日がお祭りみたいな気持ちですよ。

いつか、クックマートの顔になる。

ひとつ前のお店の最後の勤務日、お客さまが「鈴木さんが最後の日だから来たよ」とわざわざ声をかけてくださったことが、今でも励みになっています。私がいるだけでお客さまにいい影響を与えられたとしたら、そんな嬉しいことはありませんよ。そして、一緒に働く仲間にとっては、店が違っても相談できる相手になりたいですね。私は高校を卒業してから、仕事はクックマートしか知りませんが、結婚して子どもが生まれてもこの職場で働き続けたいと思っています。実際に、産休・育休から復帰する方もたくさんいるんですよ。そしていつか、「鈴木さんがいるから来たよ」と言われるような、クックマートの顔のような存在になれたら最高ですね。

地元の青年会によるお祭りでのワンシーン。一番左が私です。お祭り女子感、伝わるでしょうか?

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