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DELIGHT RECRUIT
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PEOPLE

05

キャッチャーのように、
売り場も仲間も、支える男

グロッサリー部門
2012年 新卒入社

伊藤 翼

TSUBASA ITO

PROFILE
「誰かの役に立ちたい」という思いを軸に就職活動をした学生時代。高齢者施設かデライトかという2択で迷いながらも、より地域に根付いた働き方ができることに惹かれてデライトへ入社。グロッサリー部門に配属され、現在はチーフとして現場を仕切る。毎日のように妻からのお願いメールで店舗でお使いをして帰宅するのが日課である。

店の売上の半分を背負う、
縁の下の力持ち。

たとえば油。カレールー。チーズ。牛乳。食パン。……他にも数えきれないほどの商品をグロッサリー部門では扱います。そして僕の役職はチーフ。あらゆる現場の相談が僕の元に届きます。「普段は198円の油を……今日は特価178円でお客さんを驚かせてもいいですか!?」というメンバーの熱のこもった提案も、「電球が切れそうです」といった日々発生する雑用も、僕がひとつ一つ決めていく。食品スーパーでは、どうしても肉・魚や野菜といった生鮮品にスポットライトが当たりがちですが、実は売上の半分はグロッサリー部門。まさに縁の下の力持ちとして、お店を支えている実感が得られる仕事です。

キャッチャーの視点で
売場というグラウンドを支える。

お店を支えているのに目立たない。そんなグロッサリーの「地味にスゴイ」感じが気に入っています。それは、もしかすると父親の影響なのかもしれません。父は昔から常に一歩引いたところから周囲を観察して、人が嫌がることも率先して引き受ける人でした。振り返ってみると、自分が小2からずっと続けてきた野球でも、一番しっくりとハマったポジションはキャッチャーでした。脚光を浴びることはなかったけれど、全体が見える場所で、みんなが気持ちよくプレーできるように動く。コンディションへの気配りとか、全体を俯瞰する視点とか、メンバーが動きやすい環境づくりとか。僕にとって、グロッサリーの仕事はキャッチャーに近いものです。もちろん、電球が切れたら率先して僕が替えます。

クックマートでも野球部に所属しています。ポジションはもちろんキャッチャー。性に合っているんでしょうね。

 

もっともっと、地元で愛されるお店に。

東三河で生まれ育った僕にとって、クックマートが展開するエリアにはとても愛着があります。この地域で働けることが企業選びの条件だったぐらいに。だから、地元メーカーさんの商品を売るときは一層力が入ります。「クックマートさんはたくさん売ってくれるから安くしとくよ」とか「この商品はクックマートにしか卸してないんだよ!」なんて言われたりすると、本当にうれしい。これからもっともっと、地元のお客さまやメーカーさんに愛されるお店にしていきたいですね。そうそう、直近の目標は店長になること。尊敬する先輩が30歳で最年少店長をやっているんです。僕は今年で29歳。そろそろキャッチャーから監督へコンバートでしょうか。がんばります。

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