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DELIGHT RECRUIT
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PEOPLE

02

凝り性の男、
鮮魚にハマる。

鮮魚部門
2016年 新卒入社

三澤 雄太

YUTA MISAWA

PROFILE
長野出身で名古屋の大学に進学。偶然紹介されたデライトの面接で「自ら考えて行動できる、自分の考えを表現できる会社だな」と感じたことが入社の決め手となる。魚を三枚におろした経験もない状態からスタートするが、持ち前の凝り性を発揮し、一時期は毎週のように市場に通って魚を見る目を養っていた。趣味は食べ歩き。

自分の包丁が、魚に価値を与える面白さ。

一匹丸ごとの鮮魚から、保存がきく冷凍もの、すぐに食べられる切り身、他のスーパーでは見かけない海産物系の珍味まで、常時100種類以上の商品を扱うのが鮮魚部門です。入社前は、魚臭いのが苦手だな……と敬遠していたのですが、意外にもそんなものにはすぐ慣れて、今は魚が持つ商品ポテンシャルに興味津々。同じ魚でも、切り方が違うだけでも全然売れ行きが違うんですよ。たとえば、僕は最近刺身に重点を置いているのですが、まるで料亭のように綺麗に盛る「特殊盛り」にするだけで、お客さんの反応がまるで変わっていく。同じ魚なのに。自分のアイデアひとつ、包丁捌きひとつが、商品の価値を高めることができるのはとても面白いです。

トコトン凝りたい、自分らしく働きたい。

同僚からは「物好きだねぇ」と言われましたが、入社してしばらくは休日も早起きして港の市場に行っていました。仕入れたいものを探しに、です。入社1年目でもクックマートでは仕入れをやらせてもらえますが、やっぱり自分が食べたいものを売りたいじゃないですか。僕はやるんならトコトン追求したいし、鮮魚だって魚博士みたいに詳しくなりたいし、同時に自分らしくやりたい。
高校から始めた弓道も同じでした。腕は県大会優勝まで進んだのですが、どうも型破りなところがあって段位は取っていません。縛られたくない性分なのだと思います。クックマートの仕事は、自分のペースで働けるし、自分がいいと思ったものを売れる。だから続けられているんでしょうね。

好きだからトコトンこだわる。それが仕事に活きる。

最近ハマっているのは食べ歩きです。つい先日も沼津までお刺身を食べに行きました。仕事のためじゃないですよ。ただ、美味しいものが食べたいだけ。でも、やっぱりどこか売り手の目線があって、以前も旅行先で見た陳列を参考に、珍味の売り場を作ったことがありました。見慣れない見せ方だったので、上司から怪訝な顔をされましたが、押し切って実現。通常の3倍の売上を達成しました。売れたときは誇らしかったですね。でもそれも最後には「やってみたら」と背中を押してくれる風土があってこその成果。クックマートは、僕みたいにトコトンこだわるし、自分の意見を主張したいタイプの人には居心地の良い会社だと思いますよ。

沼津で食べてきた刺身盛り。美味しかったなぁ。こういう経験が、いつか仕事に活きると信じて、また食べ歩きに出るのです。


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