DELIGHT RECRUIT
DELIGHT RECRUIT

STRATEGY

デライトには組織、人財、営業、ストアの各領域に
コンセプトがあり、組織の判断基準となっています。
デライトを支える考えにぜひ触れてください。
  • 組織コンセプト
個々人のモチベーションと
能力の最大化
デライトでは、みんながやる気になり、納得して仕事ができることが組織において最も重要だと考えています。そのために理念・戦略を明確にし、社内環境を整備し、積極的に社員同士で情報共有・コミュニケーションをしていきます。会社は「よい組織文化ありき」。よい組織文化があればみんなのモチベーションと能力は最大化され、よいパフォーマンスは必然的に出てきます。よい組織文化が生み出す「クックマートらしさ」は、他社が真似出来ない圧倒的な「違い」となり、会社と個人が成長する原動力となります。そこから生まれるよい結果は既存の組織文化を更に強固にしていきます。この循環をしっかりと回し、強化していくことがデライトの経営の中心となる考え方です。
自律分散型組織
クックマートが目指しているのは従来のチェーンストアの「本部主導」とは全く違う体制。中央集権で全てをコントロールするのではなく、理念・戦略を明確にした上で、各店・各部門を信頼し、思い切って任せる。一人ひとりの個性を尊重し、多様な意見や議論が生まれることを奨励する。それにより、あらゆる時間、あらゆる場所でイノベーションが起きるのです。
必然性の重視
デライトでは何かを決めるとき、他社の動向や一般論よりも、「デライトらしいか?」「理念・戦略に合っているか?」を重視します。「デライトにとっての必然性」が何より重要なのです。デライトが一番嫌うのは「手段が目的化する」こと。自分たちの理念・コンセプトに耳を澄ませば、進むべき道が見えてくると考えています。
  • 人財コンセプト
楽しむ、楽しませる!
デライトでは「自分自身が楽しんでいないと他の人を楽しませることはできない」「仕事も人生も、楽しんでる人にはかなわない」と考えています。楽しむことはいわば「無敵モード」になること。だったらいかにして仕事を楽しむ方向に持っていくか。そこが勝負になります。しかし、他人から指示されて楽しむことはできません。「楽しまないと、損だ」と自分で気づくこと。そして、自分で「楽しむ」と決めること。その気づきと決意から始まるのです。 仕事を楽しむには、自分が「何がしたいか」「何ができるか」という個人のビジョンを自覚し、それを「何をすべきか」という組織のビジョンとすり合わせていくことが大切です。自分が楽しんでいると周りの人もどんどん楽しくなっていきます。デライトは「仕事を楽しむ」ということを決意し、常にチャレンジする人々の集団であり続けます。
自己裁量の大きな働き方
クックマートでは、一般的なチェーンストアに比べて多くの裁量をお店や現場に権限委譲しています。仕入から値付け、商品企画まで、社員一人ひとりが「プロの商人」として自発的に「商売」を行っていく。このことが「考える人」を生み、仕事を楽しむことにつながり、ダイナミックな売り場・商品を生み出すことを可能にしているのです。
デライトアカデミー
デライトの研修では「自ら振り返り、気づき、変わる」ための仕掛けを用意し、毎年少しずつ進化させています。個人のビジョンを明確にし、組織のビジョンとの接点を考える「フォローアップ研修」、部門ごとに必要な技能・考え方を学ぶ「部門別研修」、お店を飛び出し外部の工場や産地を視察する「外部研修」など、デライトならではの学びの機会があります。
  • 営業コンセプト
クックマートの
ファンを増やす!
店舗を運営していく上で私たちの合言葉になっている言葉が「クックマートのファンを増やす!」です。そのために大事にしているのが「毎日が新鮮、毎日が安い、毎日がおいしい、毎日が楽しい」という4つのキーワード。普段使いのスーパーマーケットでは「毎日」が大切です。価格訴求のチラシで一時的にお客さまを呼び込むのではなく、お店自体の魅力で継続的に足を運んでいただき、長期的なファンになってもらう。これがクックマートのやりたいことです。これからも地域に密着した食品スーパーマーケットチェーンとして信頼ある企業になれるよう、努力を続けます。
地域密着×人財重視=価値創造
クックマートは従来の規模拡大・効率重視のチェーンストアとは違う、地域密着・人財重視により価値創造を行う、新しいタイプのチェーンストアを目指しています。やみくもに規模を拡大せず、従業員を大事にしながら一店一店着実に、地域・お客様に喜んでいただける店作りを心がけています。
売上客数が業界の常識を大きく上回る
クックマートの店舗面積は平均300坪と小型ですが、年商は平均24億、大きい店では35億を超えており、坪当たりの売上が業界水準を大きく上回っています。出店がない年でも着実に売上を伸ばしており、毎日の信頼の積み重ねが少しずつファンを増やし、それが数字にも表れています。
  • ストアコンセプト
エネルギーが集まる
スーパーマーケット
クックマートへ行くと、活気、勢い、熱量を感じます。人は、エネルギーがある場所に吸い寄せられます。クックマートは人も、物も、想いも、集まってくる、街のパワースポット。あらゆるものがネット、規模、効率に飲み込まれていく時代、リアル、ローカル、ヒューマンを追求するクックマートの価値はむしろ高まっていくと考えます。
圧倒的な地元感
小売業の寡占化が進む中、クックマートはあえてローカルであることにこだわります。東三河・浜松の食文化、食材、生産者さんを大事にし、地元の方の普段使いのお店であること。クックマートが目指すのは「圧倒的な地元感を持った日常生活のためのお店」。ローカルで圧倒的に輝くことが大きくなるよりカッコいいと考えています。
圧倒的な人手と手間
小売業の機械化、ローコスト化が進む中、クックマートでは他社の何倍もの人が関わり、無駄や非効率なことも行っています。効率一辺倒では楽しさや付加価値は生まれないからです。「圧倒的な人手と手間をかけたお店と商品」だからこそ、他社にはないエネルギーが生まれ、ひいては地域社会を盛り上げられると信じています。
DELIGHT!でないと